今日8チャンでミステリーサークルの解明の番組があった。
受験生のAKIがメールで知らせてきたけ。
僕は一連の捏造の論理で書いてるように超常現象なんてありえないって一貫して言ってるんですけどまだ、信じている人がいるわけで、すでにイギリスでは10年も前に作った本人が暴露していて、ミステリーサークル製作コンテストまで行われている。
まったく世の中なんでもありなんだけど、ミステリーサークルは二人の老人の友情物語があって素敵な人生のツールです。
そのあとトンネルズの番組である家にラップ現象が起こるって番組の中で取り上げていた。
ラップ現象は起こるんです。でも霊のちからとかそんなものではありません。
40年も前勤めていた会社の南サービスステーションでもそんな現象が起こった。
宿直のときよく夜中に屋根裏を下駄をはいた人が歩く音がするわけです。
カタコトカタコト・・・カタンコトン・・・
そんな音がする家は軽量鉄骨の家で起こる現象・・・もちろん鉄骨以外でも起こりうるけど鉄骨の場合ボルト固定部分は建築のとき手抜きや閉め忘れなどがあって建物全体がゆがみだしラップ音の館になってしまう。
昼間の太陽の熱で膨張していた鉄骨が夜中温度が下がり、ちじんで行くときボルトで固定しているつなぎ部分がギシッとずれる現象で建築家なら常識的にわかっている・・・少なくとも40年前の友人の1級建築士は。
その形状や固定の度合いによりいろいろな音として現れる。
たとえばうめき声・・・「ぐーーーーーぐっ」
ラップ音「パチン」
下駄の音「カタンカタン」
天井裏を歩く音「ギシッギしッ」
この現象で額縁が落ちたり、飛んだりする現象・・食器棚の陶器が飛んでくるなんてことも起こると考えられる。
イメージとしてはガラスで作られた「ぽっぺん」を思い浮かべればいい。
熱の収縮により鉄骨が収縮しそれにはさまれた壁が圧縮され限界を超えるとぱちんと膨らむ。
この辺の現象としてはたとえば電気ストーブ(ガスとか石油でも同じ)などではON OFFごとにカタカタ普通に音が鳴るとか原理は同じだ。
これは壁自体の構造によってはバイメタルのように曲がっていく現象でも起こりうる。
それ以外に、家というのは静かな夜中などじっくり聞いていると実にさまざまな音が聞こえることに気がつくはずだ。
たとえば虫が飛んできて窓や壁に当たる音、水道が流れる音、水道の栓が閉じられたときになるウオーターハンマー音・・・これは長屋とかマンションなどではよその家のトイレの音とか、自動洗濯機の給水止水のときによく起こる。
あーー風呂!水がたまってると1トンも重くなるからその下の部屋にかかる荷重によって音がするだろうなあ。
フロ入ってこ!はははは。
追記・・
以前から気になっていることがあるんだけど、今は電波が僕たちの周辺を無数に飛び交っている。
携帯電話が普及してその量と強度(電界強度)はものすごいものだ。
これが日常生活にさまざまないたずらを起こしていることが考えられる。
昔あったが、工場内が電子レンジの導波管と庫内のようになり共振のよる定常波が細い金属線や箔などに電流を発生させ、発火する現象が報告されたことがある。
特にマイクロ波はそのような性質が強いので要注意。パラボラ同士で集中して電波をやり取りしているので周辺にもれないようにしているわけだが、その間を飛行機やヘリが飛ぶと乱反射して周辺に飛ぶ。
ビルの屋上などで見かける大きなパラボラアンテナは強力なのでその直線間に飛び込まないように(笑)
今はどんどん光ケーブルに切り替わっていくんだろうなあ。
2/29 追記
水道の流れる音に関して。
水道が流れるときの音も要注意・・特に配管の立ち上がりとか曲がエルボ部分に発生する空気の泡によるキャビテーションの音・・「ギャーー」とか「ぎゃははは」「ふふふ」「わーーん」とか(笑)
下水へ流れるときにも音は出る、このときは臭気防止のため配管の途中にエアートラップを設けるのでその部分で特殊な音が出る「パコン」「ぶつぶつぶつ」「へらへら」「ぺこんぺこん」「こらーーー」(笑)
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