開花

事務所横の公園のサクラ咲きました
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テレビ見ててラーメンのCM・で思い出したー 焼きそばお湯入れて3分待つ間に忘れてた!もう1時間だったやん… て思い出したけど? あ?食べてた! これ危ない?誰かあー
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太平洋戦争が終わった・・・
惣七にとってはもう爆弾が落ちてくることはなく家族で暮らせる。
築港の海辺に掘っ立て小屋をつくり家族4人で暮らすのだ・・・その喜びは何物にも変えがたいことであったにちがいない。
みんなが貧しく助け合って生きていた。
裸電球の3畳のちゃぶ台に部屋で麦ご飯と一汁一菜のあたたかい夕餉はどこの家にもあった。
家族の絆というものは、そんな時を過ごすということが大切だと気がつくのはいつも人が年老いてから気がつくものなのだろうか。
未来に何かが待っているということなんかではなく、今をひたすら生きることで未来が作られていくということもやはりさまざまな悲しみを乗り越えてわかってくるものなのかもしれない。
文子は中学校を卒業して両親の行商の仕事を助けた。
大阪港に出入りする貨物船に日用品を運び込み通路で販売する。
明るく、よく働く文子はいつしか船乗りのアイドルとなっていった。
日本に初めて船乗りの練習船として作られた大型帆船日本丸が大阪港に停泊し訓練を続けていたときは特に若者が多くてかわいがられた。
やがて訓練を終え外洋へ船出するとき、文子は惣七にせがみ当時やっと手に入れた「ポンポン船」で大阪港を出て行く日本丸を関門近くまで送っていった。
練習生たちはそれに気がつき、マストに登り並んで敬礼をし、「フレーーフレーフミコ!」と叫んだ。
それは日本で始めて行われた「登檣礼(とうしょうれい)」として歴史となっていった。
そのことを文子は年取るまで思い出話として子供たちや孫へ語るときいつも少女のような笑顔をしたという。
昭夫は焼け跡から復興する町でガキ大将のもと遊び、隣町の連中と喧嘩をしてすごしていた。
やがて小学校6年生になり、外で遊ぶことも少なくなってきたころ、「あきこねえちゃん」が現われた。
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先ほど府庁で一般職員の朝礼が行われた。
就業前前15分からはじめる15分だけの知事からの提案は「超過勤務になるからと難色を示された。
そして問題の女性職員の知事への「苦言」が起こった。
この職員の意見はもっともな意見だった・・・・
「知事はテレビのコメントのように受けるための意見”ばっかり”だ・・・・」というようなことだったんですけど。
この”ばっかり”という言葉をなんども言った・・・僕は結局この職員の意見はこの”ばっかり”に示されているとおもう。
自分たちは上からの施策を実現するためサービス残業”ばっかり”してがんばっている、それを府民と府職員を引き離すようなこと”ばっかり”言っている・・・職員の団結をつぶすようなこと”ばっかり”言っているというわけだ。
この表現は普通の家庭でよくある風景である。
つまりわがままな子供が親にたいして「約束をまもらない・・うそばっかり言う」って反抗する図式だ。
府民のために何が今必要なのかを共に考え自己を改革してこの破綻状態を立て直すためにいい加減に自分だけががんばっているというような考えはやめようよ。
まあ喧嘩って人の意見を聞かないのでそうなるんだけどね(自爆)
知事は初めに、共に戦えない人はやめてください・・っていっていた・・・破綻しようとしている組織なんだからそのぐらいの覚悟でやろうよ。
サービス残業上等!耐えられない人は今のうちに逃げなさい、もっと厳しくなるから・・・・・
行政も生き残りのために、ガラパゴスのようにおのずから耐えられるように進化しなければいけない。
自然淘汰だ。
知事が淘汰されないようにがんばってくださいね、敵は手ごわいよお、無意識に権益”ばっかり”守ろうとするから(笑)
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試算表作成作業と新規レジシステム構築のため不眠不休・・・・・
早速次男AKIに応援を依頼した。
奇跡的な大学入試合格以来、暇をもてあましているらしい。
14日以外は来てくれることになった・・・14日はホワイトデー・・・はははは・・なるほどね!(笑)
ということでここ数日二人で夜遅くまで作業・・・作業は順調にはかどって少し余裕ができた。
風邪気味なので早く寝ようと思ったけど久しぶりにWEB巡回などしていたらもう夜中1:30やんけ・・・(笑)
まあ、楽しい作業でしたよ。ありがとうね。
ではでは寝ることにします。
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厳しい戦いの日々を続けているのですが、なんとか道筋が見えてきて今全力でこなしている。
長男は先日事務所に来て、いろいろ話していた。
ロボットを教材とした講師を頼まれたって言うことだ。
彼のロボットに関しての考え方は基本的に僕の考え方と同じだということがわかった。
大学にはすんなり現役で入ったけど周辺は浪人から入った人がほとんどで、それはそれでそんな経験も人生には必要なことの一つというかそれもありだなって感じているらしい。
ちょうど次男(特に名を秘す・・笑)の2次前期の発表が明日だけど数学の問題の勘違いで時間切れが響いて自信がないらしい、後期に向けて追撃が始まっているけど後期はもっと厳しいので本人は浪人も視野に入れているらしい。
素敵だ・・それもあり・・・それは誰のためだとか、誰かにどう思われるかとか、迷惑をかけるとかそんなことはまったく無関係、自分自身がどのように考え、自分をごまかさず、それぞれが謙虚にがんばればいいのだ。
そのことだけを誇ればいい、未来の自分だけは信じていてくれる。
ぼくもがんばる・・・・・
まあそんなことを思っていて以前ソフイアさんに教えてもらった詩を思い出したので、もう一度引用させてもらった。
著作権ご容赦。
ネイティブアメリカン長老のつぶやき
招待 The Invitation
あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。
あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが、愛や夢や冒険のために
どれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。
あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。
あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが怖いばかりに
心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。
あなたが自分のものであれ、人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。
また、喜びの時には、
それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、
恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。
気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。
私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。
私はあなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。
たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。
たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、
あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。
私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。
それが見た目に美しく見えない時でも、
毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。
私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めて共に生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かって
イエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。
あなたがどこに住んでいるか、
どれだけお金があるかはどうでもいいことです。
それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、
子どもたちを食べさせるためにしなければならないことを
するかどうかを知りたいのです。
あなたが誰を知っているか、
あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。
私とともに決して怯まずに
炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。
あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。
私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、
あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。
私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を
心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。
オライア・マウンテン・ドリーマー
(ネイティブアメリカンの長老)
The Invitation
It doesn't interest me what you do for a living.
I want to know what you ache for,
and if you dare to dream of meeting your heart's longing.
It doesn't interest me how old you are.
I want to know if you will risk looking like a fool
for love, for your dreams,
for the adventure of being alive.
It doesn't interest me what planets are squaring your moon.
I want to know if you have touched
the centre of your own sorrow,
if you have been opened by life's betrayals
or have become shrivelled and closed from fear of further pain.
I want to know if you can sit with pain,
mine or your own, without moving to hide it
or fade it or fix it.
I want to know if you can be with joy mine or your own.
if you can dance with wildness and let the ecstasy
fill you to the tips of your fingers
and toes without cautioning us
to be careful, be realistic,
remember the limitations of being human.
It doesn't interest me if the story you are telling me is true.
I want to know if you can disappoint another
to be true to yourself.
If you can bear the accusation of betrayal
and not betray your own soul.
If you can be faithless and therefore trustworthy.
I want to know if you can see Beauty
even when it is not pretty every day,
and if you can source your own life from its presence.
I want to know if you can live with failure, yours and mine,
and still stand at the edge of the lake
and shout to the silver of the full moon,“Yes.”
It doesn't interest me to know where you live,
or how much money you have.
I want to know if you can get up after the night of grief and despair,
weary and bruised to the bone,
and do what needs to be done to feed the children.
It doesn't interest me who you know
or how you came to be here.
I want to know if you will stand
in the centre of the fire with me and not shrink back.
It doesn't interest me where or what
or with whom you have studied.
I want to know what sustains you from the inside
when all else falls away.
I want to know if you can be alone with yourself,
and if you truly like the company
you keepin the empty moments.
Oriah Mountain Dreamer,

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