カテゴリー「音楽」の56件の記事

2008.07.28

岡平健治ライブ5 GLAY伝説

元19の岡平健治さんが率いる3Bラボがちょっと大変なことになっている。
フォークシンガーの正統な流れを伝えているバンドとして「ゆず」とともに「19」は僕の子供たちにも精神的にも大きな影響を与えてきたわけなんですよね。

この前、次男と、自走ツアーの大阪へ行ってきたわけなんです。
岡平君のライブは次男も始めてだったわけで、僕たちは少しおどおどしながら行きました。
入場は、フアンクラブの人たちが優先に整理入場して、僕たち一元さんは最後に入っていったんだけどほとんど最後列・・・幸いモニターが何個かあって僕たちの1メートル前に大きなモニターがあって表情などが良く見えたので返っていい席だったかもしれない・・・でも少し僕は彼の表情に違和感を覚えた。

あがってるような感じ・・涙ぐむ・・・熱烈なフアンも含めてそれが感じられたわけで、戸惑っていったんですね。


乗らないので、岡平君もそれを感じて乗ってくれるように言うわけだけど、僕たち親子は乗らなかった・・・・
僕は若いころは何十回とライブにいったり自分たちでコンサートを運営したんで、騒ぐことは出来るんだけどそんな親父を息子たちは恥ずかしがる傾向にあるので自重したって感じ。
そのうちにバンドの仲間に対してのうまく行っていないことの暴露となって、ソロ活動をする原因をつげる。
全国全都道府県を自分で車で走りライブをやることでメンバーに結束を促しかったんだとわかったんだ。
それにも僕たちは正直寂しさを感じた。

最後に岡平君は「この大阪は今までで最悪だった」といい残して舞台を去った・・・・・・
僕は別にいいんだけど、次男はきっと寂しかったと思う・・・・づっと言葉少なかった・・・・普通コンサートが終わった後はわいわいはしゃぎながら帰るんだけど・・・・・・・・

そんな発言はかれの個人ブログで反省と、言い訳をしている・・・
そしてついにメンバーの二人がビクターから契約を解除される事態となった。

バンドが崩壊するわけではなく日当契約でバンドは出来るわけだけど、事実上の休止となる。
前回も書いたけど、バンドは大なり小なりこのようなことが繰り返し起こるんですよね。

それも30才前後に人として大きな精神的な節目は誰にも起こることなんだ。
ロックで言えばあのビートルズは名作「アビーロード」そして「レッツイッツビー」を最後にポール29歳で解散する。
まあ仲間割れだね。

僕が思い入れが強いGLAYはあの伝説の「幕張」20万人コンサートで燃え尽き解散の危機を迎えたのはやはり28、9才のときだ。

だが彼らは持ちこたえた・・・それはなぜだったか。

それは天才TAKUROの生い立ちに感じることが出来ると僕は思っている。
幼いころに父親を亡くし、大好きなおばあさんとも別れ、小学生時代は悲しくて寂しくて毎日泣き明かしていた。

音楽の芸術を高めるためにバンドをやったわけでなくただ「絆」としての仲間が大切だと思って生きてきたということ。
そのためならGLAYが大切なのではなく仲間が大切だとみんなが思っているということだ。

「BELOVED」なんかはそんなわけで、その思いを良くあらわしてる素敵なバラードだよなあ。

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2008.06.16

岡平健治ライブ大阪からの旅立ち

この前のZEPP OSAKAでの自走ツアー「一生☆青春」コンサートはフアンの間でさまざまな意見が交わされている模様・・・・

僕は歌手活動はソロでやる場合とグループでやる場合でその人生観は大きく変わると思っている。
このブログで一貫して書いていることのテーマは「人は人と過ごす・・それ以外に選択肢はない」ってこと。

人と人の間にはいろいろな葛藤が生まれる・・そしていつかそれに耐えられなくなるときが来る。
一度ぶっ潰すしかないと思ってしまうときがあるんだよね。

そのなかから本当に信頼できる仲間が見えてきてまた新しいたびが始まるんだ。
岡平君・・思ったとおりにやったらええねんで・・・つぶれるな乗り越えろ・・きっと未来の君が笑って迎えてくれるから・・・・。

僕が音楽にどっぷりつかっていたころ、はフォークの神様がたくさん現われた。
そんな人に影響されて音楽につかった青春だった。
大阪の心斎橋でフォークギター教室を作って青少年会館で「日本フォーク連盟」なんか発足させたりしたっけ。

僕にとってもっとも影響を受けた人の軌跡を見てみよう。

ボブデイラン・・かれはアメリカンフォークそしてロックと世界のミュージシャンに影響を与えたひとで今の著名なミュージシャンは大きな影響を受けた・・・

かれはやはりどんどん自分を変えていってフアンからはコンサートをぶっ潰されたりしたんだけどそれに負けることなく29歳のころ「新しい夜明け」で大きく変化していった。

日本では高石友也・・・僕が孤独の真っ只中にいたときギターに出会って人生を変えてくれた人だ。
かれも28のころ「冬眠コンサート」で山陰にこもり、29のころカンツリーウエスタンで蘇る。
そのナターシャーセブンのデビューコンサートを偶然東京で放浪してたとき見つけ、紀伊国屋劇場を出て銀座の雑踏の中で僕は一人泣いていたっけ。

岡林は教会牧師の息子だったがフォークの神様と呼ばれることを嫌い、やはり畑を耕すことになる。
29のとき突然「うつし絵」で「演歌」に転向・・・

五つの赤い風船の西岡たかしは僕たち仲間は思い入れの強いひとで僕たち団塊の世代に大きな影響を与えた。
「遠い世界に」は教科書にまで載ったんだけど・・・「僕は荒野に一人いる」・・「ゲームは終わり」を出して解散。
29のときソロアルバム「満員の木」を出す・・・・歌詞は・・始めは始めは木だったので・・・そのうちに木に鳥で木に鳥だったりで・・・そのうちにそのうちに満員の木だったりで・・木ですら涙を流すのであります・・・・って感じだったんだけど・・・その気持ちをよくあらわしているんだよね。

今若者は混迷の時代にいるのかもしれないけど、本当は昔からみんながたどってきた道なんだ・・・それはフアンの人たちにも同じことが言える、いろいろな人と過ごすことで鍛えられる・・・乗り越えろ・・・逃げるな・・・・未来の自分だけはきっとわかってくれるから。

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2008.06.15

岡平健治ライブ3

新しい店の開店を27日に遅らせることにした。
まあそこでこの前のZEPP OSAKAでの元19、3B.Lの岡平健治さんのライブについて書いてみたい。

彼のライブは僕は初めてだ、次男が19からづっとフアンだったこともあり歌は機会があれば聞くという程度。
まあ、ゆず、19などは僕たちがやっていた時代のフォークと似ていてアコースティックなサウンドと、ややもすれば優しすぎるメッセージに安心感を抱いていた。

19を解散し、3B.LABOを休止状態で今度ソロ活動を始めたってわけだけどうわさを聞けば今回は47都道府県を全部回る、本人のギャラはなし、愛車にのって全てを自分の運転で回りきる・・・・・うーーん。

「一生☆青春」パンクフォーク・・・・すごいよなあ。
なんか僕は圧倒されて戸惑うばかりだ。
会場で僕は65歳最年長だったろうな。

29歳で「一生青春」ってキャッチフレーズが僕にはよくわからなかった。
はじまってすぐ彼は涙顔になった。
とまどった・・・・・何があったんだって感じ・・・・・・

最後のほうでかれは告白をする。
19解散の真の原因・・・・3Bでのメンバーの不協和音・・・具体的に書くのはやめておくけど苦しい立場であったんだなあ。

まあそこで一人で今度の活動で自分を確かめたい突き抜けたい・・・ってことなんだろうか・・・・
がんばってる姿をメンバーがみて何かを感じてほしい・・・・そんな気持ちもあるのかもしれない。

そこで思い起こすことがある、昨年HIDEが29歳で旅に出た・・・・僕も29歳を前に新しい世界に飛び込んだ。

そんなときはなかなか他人に理解できるようなことなんかではないので空回りすることが多い。

かれは大阪にことのほか思い入れが大きくてオープニングからスタンディングオベーションで盛り上がるシーンを想定していたようだ。。。でも大阪のフアンは優しくて意外と繊細なんだ・・・・きっと戸惑っていたんだ。
僕も大声を出そうと思ったけど空気になじめず静かにしてた。

アンコールからの10曲近くやったり彼は何とか盛り上げようとしたけど涙の彼にフアンは戸惑ったままだった。

終わり際、彼は「最悪だ、今までのライブのワースト3に入る」と言い残して福岡にたっていった。

その道中でいろいろ考えそのときの気持ちをBLOGに書いている。

http://okahirakenji.com/diary.php?

id=1213367429

岡平君旅を続けてください・・・・65歳になって僕は今もせいいっぱい「青春」を生きている。

♪青春時代のまんなかは胸に棘さすことばかり・・・って確かだよね・・・・

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2008.05.04

人生を語らず

朝日が昇るから起きるんじゃなくて、 目覚める時だから旅をする
教えられるものに別れを告げて、届かないものを身近に感じて

.♪ 越えて行け そこを 越えて行け それを
              今はまだ、人生を、人生を語らず

嵐の中に人の姿を見たら、消え入るような叫びを聞こう
わかり合うよりは確かめ合う事だ、季節のめぐる中で今日を確かめる

.♪ 越えて行け そこを 越えて行け それを
              今はまだ、人生を、人生を語らず


あの人の為の自分などと言わず、あの人の為に去り行くことだ
空を飛ぶことよりは地を這うために、口を閉ざすんだ臆病者として

.♪ 越えて行け そこを 越えて行け それを
              今はまだ、人生を、人生を語らず

遅すぎる事はない早すぎる冬よりも、始発電車は行け、風を切ってすすめ
目の前のコップの水をひと息に飲み干せば、傷も癒えるし、それからでも遅くはない

.♪ 越えて行け そこを 越えて行け それを
              今はまだ、人生を、人生を語らず


今はまだまだ、人生を語らず、目の前にもまだ道はなし
越えるものはすべて手探りの中で、見知らぬ旅人に夢よ多かれ

 越えて行け そこを 越えて行け それを
              今はまだ、人生を、人生を語らず

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2008.04.28

渚ミュージックフェスティバル4/29舞州

http://mv-ipop.eplus2.jp/article/92562286.html

渚ミュージックフェスティバル4/29舞州があるねんなあ。

DJのお祭り・・・・FM802も後援してて、面白そう・・・でも20才以上やねんなあ、珍しいお祭りや。

息子たちに一緒に行こうってメールした。。。。その返事・・・・

次男18才へ:

僕65:明日 渚コンサートいけへんかなあ?


18:だれのライブなん?
18:クラブ系?

65:DJのお祭り802後援

65:http://mv-ipod.eplus2.jp

65:あっ20才以上やった!ごめんお酒出るからやな

65:映像見た?おもろそう!20才の証明なんかないか?

18:まだ家ちゃう・・・18才の証明ならあるけどな!笑

長男20へ

65:明日 渚コンサートいけへんかなあ?

65:DJのお祭り802後援
65:http://mv-ipod.eplus2.jp

20:え、なんでまた。しかもDJって何かわかってるやんなあ?バンプとかとちゃうで?

65:せやで 踊るんです!ちょっとした楽器もあったり何箇所もステージがある!20才以上なんでAKIだめ
65:あのサイトに去年の映像ある!いろんなステージがあるんでおもろそう!

20:踊るん?!えーなんかあf^_^;どうしょうかなあ、なやむわ!笑

20:あした生徒の特別教習が入ったあ

65:さいならあ

20:まーまた時間あったら普通にライブいこや。ロックフェスみたいなやつ。

65:僕ベースな

20:え?ライブいくんじゃなくてやるんや笑
  そんなんいつでもできるわー!

65:ほな明日は彼女と行くわ!バイナリー

20:はいはいー、じゃあね!

・・・・・・・仕事しょうかなあ・・・・・

P.S.
まあしかし二人とも文章の最後に「笑」をつける・・・・僕と一緒・・・・はははは

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2008.03.22

真っ赤な空を見ただろうか

みんなあ!


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2008.02.24

業務連絡

金曜日、僕と同じように店を展開していて、ライブができるお店に行ってそこの女性社長と飲んだ。
ビートルズ、タクロー、サザンで意気投合。

ライブは女子大生、高校生のジャズバンド・・僕もエアーギターやったり楽しかったね。
最後はホテルパシフィックで踊りくるって、息切れ・・・はははは

苦しく悩んでいた懸案の計画は10案までできていたが全ていろいろな難関があってなかなか先へ進むことができなかったけど数日前から起死回生の第11案が浮上。
その夜の大騒ぎで吹っ切れて最終案で行くことに決意を固め、全力投球が昨夜発進した。

ヨーシやるぞ!・・AKIもがんばれ、人事を尽くして天命を待て!


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2008.02.08

エフェクター製作

このまえ長男ぴーぷるさんからメールが・・・

今なー、エフェクター作ってるねんー。

Efecter1

 
 
 
 
  
 
 
 
 

  
 
 

 
 
 
 
 
 


このあと、3時間後のメール

完成!

おーいお茶の缶で作った!
そして一発目で音でた!

そこそこいい音する!

Efecter2

 
 
 
 
 
 
 

うーーんアルミ缶かあ、ちょっと強度が心配やけど2個つなげるって発想・・・うーーん恐るべし・・・

ってか、夜中の3時半やで、単位危ないなんて言ってたのに、、うーーん、遺伝だなあ(笑)

あそうそう次男AKI!そろそろ受験日近いなあ、ピープルさんあんまり音出して邪魔しなや。

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2008.01.28

アンジー

1月はもっとも激しい戦いがあったけど、なんとか切り抜ける道筋ができたことで、ちょっとYOUTUBEなどをのぞいたりしていて、ストーンの「ANGIE」に行き当たって、無性に人が恋しくなったりして涙を流したりしていたんです。
君はどこにいるの?・・・・僕はここにいます・・・・・

僕が時々見れるようにここに貼り付けておきます。


Am  /  E7

Angie, Angie

G  F A# F GCG
When will those clouds all disappear?

Am / E
Angie, Angie

G F A#FGC
Where will it lead us from here?

C G
With no loving in our souls and no

Dm Am
money in our coats

C F    G
You can't say we're satisfied

アンジー アンジー
あの雲は消えていくのだろうかなあ

アンジー アンジー
僕らはどこへいくんだろう

僕らには金もなく愛もなくなったって
いいことなんてなかったっていえないよ

・・・・・・・・
アンジー アンジー
僕らはどこへ行くんだろう
・・・・・・・
でも・・アンジー
僕はづっと君を愛してる
君に勝てる女なんていないんだ
おいで、涙を拭いて

アンジーアンジー
生きてるって素敵だろ?
アンジーアンジー
僕たちがんばらなかったなんていわせないよ


Angie, Angie when will those clouds all disappear?

Angie, Angie here will it lead us from here?

With no loving in our souls and no money in our coats
you can't say we're satisfied

But Angie, Angie you can't say we never tried

Angie, you're beautiful, yeah But ain't it time we said goodbye

Angie, I still love you remember all those nights we cried

All the dreams we held so close seemed to all go up in smoke
Let me whisper in your ear

Angie, Angie where will it lead us from here?

(instrumental)

Angie, don't you weep all your kisses still taste sweet
I have that sadness in your eyes

But Angie, Angie ain't it time we said goodbye

(instrumental)


With no loving in our souls and no money in our coats
you can't say we're satisfied

But Angie, I still love you, baby everywhere I look I see your eyes
there ain't a woman that comes close to you
come on baby dry your eyes

But Angie, Angie ain't it good to be alive

Angie, Angie they can't say we never tried

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2008.01.14

胸の中~keep in mind~

昨日心配事のひとつが奇跡的に切り抜けることができたこともあって今日はちょっとBLOGを読み返したりしてる。
そして以前次男AKIがティーンスコンテストへの挑戦のために作った詩を見つけて感じ入ったので採録しておきたい・・・AKIもうすぐセンター試験・・・がんばれ!あぶらおんけんそーかー。

胸の中~keep in mind~
作詞・作曲:AKI

生きる意味を探すため生きている旅人
探すのに必死で楽しいことは何もない
気付かないまま旅人は旅を続ける


自分しかいない生き方だから 意味を探す
旅には君しかいない 支えてくれる
のは君が立つその地面だけ

泣いて走ってそれでも誰にも助けなんて
求めはしないんだ でも勇気出して
君が泣いていたら君に 気付いている
誰かが涙を拭いてくれるさ


進むことが怖くて立ち尽くす旅人
引き返すのなら僕が君を
抱いて包んで
あげるよ 華奢な体を使って


まだ進めるかい?そうやって
せかさないからいつまでも
ここにいたっていいんだよ
君の気のすむまで

泣いたらいい 受け皿は僕の胸
僕も泣いてしまう、君が胸の中で
そうやって泣いているから僕が胸の
中の君を支えに大地に立てていることに
気付いてはいないんだね
               それでもいいか


意味がないから探す、
そんな単純な動機の旅に
魅力を感じてるなら
疲れるまで歩き続けりゃいい


何でこの世界はこんな広いのに
大声で泣ける場所がないんだろう
せめて君を守る人の胸の中で
涙を流しておいで
          出会えたら


壊れてしまう前に、枯れてしまう前に
君を必要とする僕が精一杯歌う
この歌を届けよう、胸の中の
生きる意味を探す旅人へ


keep in mind 優しき感傷を

keep in mind 優しき感傷を

keep in mind

keep in mind

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2007.09.17

電脳論外伝 GLAY・尾崎豊伝説2

尾崎が路地裏で裸で倒れていたのはなぜか?
いろいろな利権がらみのことで、暴露合戦があって民事裁判があって、尾崎は最後まで真の表舞台に出てくることは少なく、今もって「ただのジャンキー」との評価がまかりとおる。

同時進行で心酔して行ったフアンは何人か友人にもいるが、純粋でたおやか。
理想の世界にあこがれる・・・・・・

TERUは親友の音楽の天才TAKUROとともにバンドを作りあげその絆を確かなものとしていった。
名声や、金儲けが大切なことなのではなく、その過程が大切なんだ・・・

絆は同じ文化を継ぐことでより深くなる・・・・・・・言葉だけで受け継ぐことはまぼろしでもろくも壊れることは世の習い・・・だって言葉の世界はまぼろしであり、音楽そのものや芸術などと同じ。
それは発信する人だけの世界だから。

僕は一貫して言葉の危険を書いてきた・・・・しかしそれが悪だということではない。
音楽や、芸術と同じように人生のツールだ。
そのものに真理があるように錯覚し作られた世界に埋没して心の迷路にはまってしまう事件があふれている。

理屈を抜きにして、人は人と過ごす・・・それだけを信じてすべてに真摯に取り組むだけでいい、
そしてそのように生きていくことが周囲の身近な人たちを救うことになる。


人生は出来るだけ単純に理解していることで一人一人がするべきことが見えてくる・・・・

尾崎!柳!どう?何か言ってよ・・・はははは。

P.S.HIDEとTERUの名前を取り違えていたので、2008/1/22修正
XーJAPANが天才hideが亡き後初めて再出発をするという・・
がんばってください。

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2007.08.27

電脳論外伝 GLAY・尾崎豊伝説

数年前次男AKIとGLAYと尾崎では何が違うかについて語ったことがある。
AKIは僕が思う結論をしっかりと理解していた。
だが、僕がなぜ彼らにこだわるかは具体的に伝えてはいなかった。
Teru_2

僕が高校生から10年間尾崎のように寄る辺なき時を生きていた。その後の10年間僕はGLAYのTERUにその思いを重ねることができる・・・そしてそのことは中田HIDEに対しても重なるような思いである。
尾崎とTERUはその風貌がよく似ている・・そして無二の親友であった「柳」と重なるのですよ。
<Yanagi_2
「中央が柳、下は八ちゃん・・どうしてるかなあ」

彼は繊細で言葉を大切にしていた・・・そしてそれはあまりにも孤高で愛を説いた。
たとえば「絶対の信頼こそ永遠の絆」・・
往復書簡ではいつも僕は正論をぶち、彼はその偽善をそれとなくつく・・・
僕は今、彼にそのことでまた語ることが出来るのだろうかなあ。

「15の夜」で彗星のように現れた尾崎は一気に上り詰めていく・しかし彼はどんどんそれが自分の求めていた言葉の世界と乖離していくことに気がついていったように思う。
Ozaki


そして突然活動を休止して放浪の旅に出る。
そこで彼は薬とゴスペルに出会ったようだ。
戻ってきたときその音楽性はもっと孤高の世界に上り詰めたような気がする。
本当は「永遠の絆」を求めていたのかもしれないなあ。
でも現実は商業主義と偽りの愛と世界が違ってしまった友人たち・・・・
裸で路上に倒れていたとき彼は何を思ったのだろうかなあ。

アメリカに遊んだとき彼はそこで歯科医師研修生の青年に出会う。
青年は尾崎を知らずただ音楽が好きで乱暴だが純粋な心の男として語り合う友人となる。
お互いに夢を語り、青年は尾崎に神を見て、最高の技術を習得するまで日本に帰らないと決意をする。
尾崎は青年に日本で歯科医院を開いたら、きっと行くから待ってると告げて日本に帰る。

数年後青年は日本に帰り医院開設準備のときレコードショップの店頭に尾崎追悼ポスターを見かける。
部下に彼は何物だ?ってたずねると「ただのジャンキーですよ」って答える・・・・・・

青年は以後英字新聞に約束の医院の広告を打ち続ける・・・しかし彼の知る尾崎はまだやってこない。

Ozaki2_3


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2007.01.24

AM11:00 HY


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2006.12.22

一夜だけのライブ喫茶 ラストオーダー3

「そして明日旅に」ラップバージョンの間奏ラップ部分の歌詞を少し夢の中で出てきたので書き留める。
今見ていた夢は不思議な夢だった。
夢の細かい内容は

一夜だけのライブの後、なぜか続きをみんなで準備してる広い広い部屋に照明を配置したり当日これなかった仲間も来て器具を手渡してくれる。

準備できてみんなで広い広い野原を基地へ歩いて戻るそこには来れなかった仲間が着いていて寝ている。
起こしてみんなでまた歩いていく。

その先の緑一杯の野原はいつのまにか大きな泉が出来ていて透明で美しい。

そこへ僕たちははしゃぎながら入っていく、でもその流れは意外と速くて先を行く仲間と僕は流されそうになって
浅瀬のほうにあわてて戻って来るところで目が覚めた。はははは。

僕は君でえ君は僕う
僕は僕でえ君は君い
僕は僕を愛してるう
君は君を愛してるう?Ye

僕は君でえ君は僕う
僕は僕でえ君は君い
僕は僕を信じてるう
君は君を信じてる?ye

僕は君でえ君は僕う
僕は僕でえ君は君い
僕は僕を生きていくう
君は君を生きてくれえye

僕は君でえ君は僕う
僕は僕でえ君は君い
僕は僕を歌うんだ
君は君を歌ってる?ye

僕は君でえ君は僕う
僕は僕でえ君は君い
僕は僕が大好きだあ
君は君が大好きかい?ye

僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕うye

僕は僕を愛してるう
君は君を愛してるう?
僕は君を愛してるう
君は僕を愛してるう?Ye

僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕う
僕は君でえ君は僕うye

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2006.12.18

一夜だけのライブ喫茶 ラストオーダー2

僕がmusuke氏と出会ったのは彼が新入社員として入ってきて、その新人技術研修会の講師として芦屋研修センターに行ったときだった。

ひゅんひゅんひゅん
1971年3月

新人たちは僕の講義をきいて感じたと思う。社会人として夢一杯で入ってきた。
ところがその講習は破天荒のものだった。

漫談のように矢継ぎ早に放たれるギャグ、機械部品の説明に取り出す部品の中にはコルト45が入っていたりする。

はーーいい今から15分休憩!!といって中庭に出て僕はギターを取り出してライブが始まる。
僕はその月一杯で会社を辞めることになっていたのでまあめちゃもしたものだ。

僕の後を受けて彼らの研修をしたのがきたろーだった。
かれはそのとき休暇をとって旅をしていた。
当時の山陰の彼女の実家に呼ばれていった。
でも力のなかった若造が古い格式ある田舎の家に呼ばれてその親類縁者が集まる宴会でぽつんと弾き飛ばされ無力を知り、そのまま南の島へ一人旅立って行った。

帰ってきたとき彼は生まれ変わっていた。
ひげ面で真っ黒に日焼けし、首からは貝殻のネックレスをさげて同じように破天荒な講習をした。

musuke氏や昇、ひっしゃん達は会社というのはこういう人たちで動いているものだと思ってしまったようである。
最終日、全員に打つ上げを花御苑でやるという通達も半ば会社の行事のように受け取ったものもいたようである。
きたろーと二人で会をギターで歌って騒ごうと企画していたわけだ。

ところがそのmusuke氏たちがギターを弾き語りを始めると僕達は呆然としてしまった。
なんとうまいことかあ、そしてそのとき歌われた中にあったのが「ランブリングボーイ」だった


僕がその月会社をやめ、東京の銀座で聞いて路上でぼろぼろと涙を流し、新しい旅立ちを許してくれた歌はそのとき初めてきいた。

ひゅんひゅんひゅん

その後musuke氏は仲間となりここまでやってきてしまった。
彼のおやじさんには一目会って彼を引きずり込んだことの許しをこいたいと思っていたが10年近く前突然なくなった。
僕は後悔で一杯でその葬儀に山陰まで車を飛ばした・・でも時間の聞き違いで葬儀は済んでいて、僕は誰もいない火の入った炉の前で手を合わせて帰ってきた。


その命日が偶然一夜限りのライブ喫茶の日だったのだ。

AKIがスポットをあびて歌っているとき彼が入ってきて、彼は一瞬にして30数年前に戻ってしまったようにそれから飲むのも食べるのも忘れて歌いまくったよね。
そしてそのとき歌ってくれたのが「ランブリングボーイ」だった。

あいつは男 一緒に苦しみ
     一緒にさまよった 雨の日も風の日も
今祈る流れ者この旅に幸あれと
今祈る一人旅あいつに幸あれと

見知らぬ町に来てひとつ仕事分け合って
     ひとつの部屋でひとつ茶碗で食べあった
今祈る流れ者この旅に幸あれと
今祈る一人旅あいつに幸あれと


夜更けのさみしい小屋で雨に打たれたあいつは
     熱にうなされふるえながらあのよへいった
今祈る流れ者この旅に幸あれと
今祈る一人旅あいつに幸あれと

ひとり残されこの世のたびの終わりに
    あいつに会ったならあの世で二人また旅に出よう。
今祈る流れ者この旅に幸あれと
今祈る一人旅あいつに幸あれと

 
(トムパクストン、訳詩中山容)

「ranbring-boy.avi」をダウンロード

僕たち仲間はあのときから同じ船にのってひとつ茶碗を分け合って、雨に打たれ、暴風雨の海、時には穏やかな島に上がり、やってきたのですがはたしてここはグランドラインに乗っていたのでしょうか?

おーーーいいいいい次の島はまだかああああ、はははは。

人生は不思議が一杯で素敵だ・・・・・

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2006.12.17

一夜だけのライブ喫茶 ラストオーダー

2006年12月15日上町ヒルズ最上階から出発したエスカル号は30年前に戻っていき僕たちは素敵な一夜を楽しんできました。

MUSUKE氏とAKIとの年代を超えた、そして明日旅にのブルースバージョンも即興でセッションが実現しそれはそれは夢のひと時でした。

その日はいろいろな偶然や事件が起こり、あらためて人生は不思議が一杯だってことを知ることとなった。

そしてテレビでは金スマの特集があってPaix2ペペが出てきて時空間を越えた飛び入り参加が実現してしまって素敵でした。

ライブ録音は改めてアップしますがとりあえず演奏風景の写真を載せます。
Live1_1
  
 
 
 
 

Live2
 
 
             
               
                  

 
僕たちは時を越えて若者たちと同じようにはしゃぎ笑いました。
特にAKIが僕に
「お父さんボリュームあげて」とか言うたびに仲間は「お父さん」が現実を思い起こさせて不思議で笑いあいました。

まあそんなことで仲間たちは不思議な体験をし、又力を得て新しい旅を始めます。

ということで「一夜だけのライブ喫茶」とりあえず オーダーストップ・・閉店です。

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2006.12.11

そして明日旅に ラップバージョン

えーーと、鍋宴会が今週の15日に迫ってるのですが、そのとき「そして明日旅に」のラップバージョンを次男のAKIに頼んでたのですが、今日二人で事務所で2時間ぐらいでとりあえずデモ版を録音しました。
まあこんな感じで膨らませていければと思ってます。

原曲はあまり触らず、詩のメッセージが新しい形で若者の間に伝えられていくことを願っています。

ま当日はAKIも少し覗くと言ってるので音をあわせてみたいですね。
ということでこれにリードなり、あわせれればよろしく。
一応1番だけ作りました。

LIBERTYさん英語バージョンの詩作ってもらえませんか。
明日にでも直接連絡してみます。ではでは仲間たち飲みましょう。

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2006.11.20

ぺぺ Paix2 の特集ABCTV 20日16:00

今日の夕方関西地方、ABCTV 6ch 16:00から
ムーブでペペの特集番組あるでーーーー

僕は厨房で携帯ワンセグで見ることする。
がんばってええええ。

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2006.11.04

聖夜練習風景、ジングルベル

♪一夜だけのライブ喫茶実現に向けて・・・

えーーとやるとしたら年内それもクリスマス前後になるのか?
僕にとっては会社はこの半年、創業以来最大の試練と冒険の日々になる。

仲間全員がが集まって騒ぐのも年齢からしても今やっておかなくてはとおもう。
とりあえず材料をここに集めておくのでみんなそれぞれが工夫して騒ぐ準備をしておくように。

僕が想定しているひとつの形は、大阪市内で閉店しているような喫茶店かレストランもしくはガレージ、事務所、
などを借り切って30年前やっていたギター教室のフォークパ^ティーのようなイメージを持っている。

思えば30年前何もなかった今のアメリカ村に録音スタジオを作る計画が契約当日挫折して以来僕たちの夢は先送りされたままで、冒険の日々はグランドラインを航海していると思っていた・・・僕たちの「ひとつながりの大秘宝」は見つかったのだろうか・・その答えは一夜だけのライブ喫茶にある・・

人は人と過ごす・・・そんなことのためだけにだれでも・・集合!!はははは

当時各自ひとつの音を受け持ちコード進行にしたがって。ハミングするわけ、つまり音階分の人数が集まってわいわい練習している・・・若かったよなあ。

後半はジングルベル。

ドラム:musukeAi

ベース:kitaro
ギター:forte
キーボード:kame or liberty


●「恋は悲しい物語」平田隆夫とセルスターズ
(情報ありがとう>きたろー11/5追記)

コピー

ボーカル:ケヤン・チュウコ
ドラム:musuke
ベース:kitaro
ギター:forte
キーボード:liberty


●ふるさとの言葉は  五つの赤い風船



ボーカル:虫(domsasaki)
アコギター:虫(domsasaki)
ビブラホン:kitaro
ベース:forte

●ほたる

Hotaru
 
 
 ボーカル:musuke(紀一人)
 アコースティックギター:musuke

 
 
 


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2006.11.03

さいはて慕情

♪一夜だけのライブ喫茶実現に向けて


I(アイ)のバンドの前身、THE ESPERS 時代の演奏曲です。

さいはて慕情 渚ゆう子


ボーカル:ローザ
リードギター:forte
サイドギター:mattyan
ベース:kitaro
ドラム:miyakei
キーボード:liberty


● おまけ

高石友也とナターシャセブン

コピー

桶さんとアタシャーシラン

Atasyasiran_1


ボーカル:桶さん
アコースティックギター:桶さん
バンジョー:forte
ベース:kitaro
ウッドベース:フーパン
ハーモニカ:domsasaki(虫)

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2006.11.02

夢の様に ~スコアー~

Yumenoyouni
 
 
 
 
 

作詞:liberty
作曲:musuke

ボーカル:ケヤン・チュウコ
アコースティックギター:musuke
ビブラホン:kitaro
ベース:forte


●おまけ


陽の当たる道 (高石友也とナターシャセブン)

コピー
カントリーウエスタンにチャレンジ

桶さんとアターシャシラン

ボーカル:桶さん
アコースチックギター:桶さん
バンジョー:forte
ベース:kitaro
かけごえ:hiro

国道163から滝谷不動へ向かう上り坂を登っていると左手に広がる谷間の村が僕の恋人の住む村だった。
息子達も幼いころ、その村へ遊びに行くときはこの曲、車で聞かされただろう?その恋人は君達の母さんだ・・はははは。

そういえばバンジョーどこかへ行ってるなあ誰か知らん?

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2006.11.01

街の中を ~スコアー~

♪一夜だけのライブ喫茶に向けて(カテゴリーを作りました)

アイオリジナル曲 街の中を  譜面と練習録音MP3ファイルです。

Matinonakawo


 
 
 
 
 
 

作詞:吉住 東(liberty)
作曲:紀 一人(musuke)


Matinonakawo

ボーカル ケヤン・チュウコ
ギター:musuke
ドラム:kitaro
ベース:forte
キーボード:kame
 
 
 
 

●おまけ

もうすぐ春が  加川 良

ボーカル:domsasaki(虫)
アコースティックギター:domsasaki(虫)
アコースチックによる
スチールギター奏法:forte
ベース:kitaro


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2006.10.30

戦士の休息

決算申告の締め切りがあさってに迫っていて本来ならBLOG更新どころではないはずなのだが、なぜか書いている(笑)

忙しくてしばらく家に帰ってなくて帰ってもとんぼ返りで郵便物を忘れていたりして、いろいろな期限が切れていたり切れ掛かっているとが判明した。
免許更新、車検、任意保険・・・

決算も完全に数字合わせしている時間がなく来年からの過去最大の帝国軍の襲来に向けて不十分な決算は得策ではないと練り直すことにして税務署に申告2ヶ月遅れると申し入れた。
とりあえずいろいろ手続きを済ませて昨日の日曜日ここ数年で初めてぽっかりと空白の一日が出来た。

次男から連絡があり、事務所で文化祭のONLINE録音MDをバンドごとにCDに焼きなおしたいとのこと、
ってことで昼から二人で事務所は録音スタジオ。。。。楽しいときをすごして帰りに居酒屋でめしを食って色々しゃべった。
そして
30年後の招待状」
「30年前への招待状」
で書いた同窓会の日だったことを知った、ときすでに遅し、次は2年後か。

まあそんなことで色々起こる月末だったが新しい戦いに向けて気分一新静かに始動を開始しだした感じ。

てなことで先の録音ファイルのダウンロードで音が聞こえないとコメントがあったのでちょっと思い当たらないので基本的なことを書いておきます。
繰り返しますが、昔のON AIR でのアナログ録音を何度もダビングして古くなったテープからデジタル化したので下手さに加えて聞きづらいのでご注意(笑)

Download

ダウンロードする名前のところをクリックしたら通常はダウンロードが始まり、自動的に附属の再生ソフトが起動して再生が始まるはずです。

そのばあい設定でMP3ファイルが読み込まれたら自動的に立ち上げるソフトを指定していないことも考えられるのでそのときはそのままでは再生されません。

矢印の題名のところで右クリックをすると、メニューが出ますのでその中の「対象をファイルに保存」をえらんでダウンロードしてPCに取り込みます。

その後PC内に入っている再生装置を起動します、普通XPには標準でMEDIA PLAYERが入っているので立ち上げ保存したファイルを読み込んで再生ボタンを押してください。そのばあいボリュームを調整することと、ゼロ位置にあるミュートボタンが押されていないことを確認してください。

Media


下はREAL PLAYERの場合です。

Real

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2006.10.28

そして明日旅に  ~GSバージョン~

決算中ですがほぼめどついて思いついてUPが遅れていた10/9の「そしてあした旅に」のグループサウンズバージョンをUPしときます。

★注 30年前に戻っての一夜だけのライブ喫茶実現に向けて昔の仲間が騒ごうと言う企画でそれぞれが練習しておくため、昔録音してあったテープから起こしたMP3ファイルです。
人に聞かせる様なレベルではないので要注意です(笑)

でも今となっては僕たちの貴重な青春の記録・・ところどころにみんなの声が入っていることに気がついてなつかしく、僕はづっと繰り返し聞いてしまいます。

10/28 MP3をUPしました。
今聞くとMCがくさいねえ(笑)

MC:liberty

ボーカル:musuke
ギター:musuke
ベース:forte
ドラム:キタロー
キーボード:kame


ついでに、出てきた練習曲順次UPしますね>メンバー


出だしにTAKEワンと言ってるのは僕です(笑)


ボーカル:musuke
ギター:kame or domsasaki
ドラム:musuke
ベース:きたろー
マンドリン:forte

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2006.10.09

そして明日旅に  ~スコアー~

一夜だけのライブ喫茶の実現に向けて、当時の譜面と、練習時のテープを見つけたので書いておきます。
ファイルはとりあえずMP3に変換してあります。
メンバーは練習しておくようにね。
Ai1


3種類の演奏の形を発見したので順次貼り付けるけど、決算と、改装準備でブルースバージョンだけね。
テープが古くてベース音が目立ちすぎるので、急遽低音1000ヘルツ以下6dbぐらいカット、サーというノイズも除去しました。
ちょっとレベルが低いけど聞きやすくなったかな。ということでクロスオーバーバージョンも乗せました。
意外とボーカルの声がクリアに再現できていて、なんか僕は昔に戻ってしまったままで、エスカル号しばらく動かさないで35年前に居りますので。
 
Sosite
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 作詩:LIBERTY(吉住 東)
 作曲:musuke(紀 一人)
 バンド: I (アイ)