大阪維新2
先ほど府庁で一般職員の朝礼が行われた。
就業前前15分からはじめる15分だけの知事からの提案は「超過勤務になるからと難色を示された。
そして問題の女性職員の知事への「苦言」が起こった。
この職員の意見はもっともな意見だった・・・・
「知事はテレビのコメントのように受けるための意見”ばっかり”だ・・・・」というようなことだったんですけど。
この”ばっかり”という言葉をなんども言った・・・僕は結局この職員の意見はこの”ばっかり”に示されているとおもう。
自分たちは上からの施策を実現するためサービス残業”ばっかり”してがんばっている、それを府民と府職員を引き離すようなこと”ばっかり”言っている・・・職員の団結をつぶすようなこと”ばっかり”言っているというわけだ。
この表現は普通の家庭でよくある風景である。
つまりわがままな子供が親にたいして「約束をまもらない・・うそばっかり言う」って反抗する図式だ。
府民のために何が今必要なのかを共に考え自己を改革してこの破綻状態を立て直すためにいい加減に自分だけががんばっているというような考えはやめようよ。
まあ喧嘩って人の意見を聞かないのでそうなるんだけどね(自爆)
知事は初めに、共に戦えない人はやめてください・・っていっていた・・・破綻しようとしている組織なんだからそのぐらいの覚悟でやろうよ。
サービス残業上等!耐えられない人は今のうちに逃げなさい、もっと厳しくなるから・・・・・
行政も生き残りのために、ガラパゴスのようにおのずから耐えられるように進化しなければいけない。
自然淘汰だ。
知事が淘汰されないようにがんばってくださいね、敵は手ごわいよお、無意識に権益”ばっかり”守ろうとするから(笑)
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